« 2/22(tue)『UTO王子の会』 | トップページ | ごめんなさいー! »

2011年2月19日 (土)

夏の終わり頃『紅天狗茸NIGHT』やりまっす!あれ、食べマッス!

A

長野県ではこのキノコ、地方名で「ハエトリ」と言う。ハエを殺す働きを成す成分が含まれているからだ。

白雪姫の中で小人達が踊っているのは、この茸の周り!
マリオブラザーズでもおなじみだよね。

長野では採取した「ベニテングタケ」を軽く茹でてから塩漬けにして保存しておく。
多くのキノコは塩漬けして塩抜きすると塩と一緒に旨味成分も抜けてしまうものだが「ベニテングタケ」はしっかりと残る、と言う事はそれ位旨味が濃いという証だ。これをそのまま味わわない方はない
そして2本までは大丈夫という情報。。。。


ウィキペディアに拠ると、この旨味成分の正体はイボテン酸という成分。これが滅法美味いらしい。
こうなったら実際に食べてみるしか無いねっ!!


紅天狗茸は、世界各地に分布している毒性・向精神性の担子菌類。主な精神活性成分は、テングタケ属の茸に天然に存在するアルカロイドの一種で、ムシモールという化合物。シベリア先住民の間では、陶酔幻覚をもたらす為に使用されており、文化面においても、宗教的に重要な意味を持つものとされていた。
やはり、量に注意が必要な様だね!


当たってしまった場合どんな症状が出るかと言うと、実はこのキノコの毒は精神毒で異様に興奮してすごく怒りっぽくなるらしい。だから戦国時代、怖がる足軽達にこいつを食わせて敵に突っ込ませたという逸話が残っている


もう一度ウィキペディアを開いてみると。。。。
摂取すると30-90分程度で、吐き気眠気発汗視聴覚や気分の変化多幸感健忘といった症状があらわれる。より重い中毒では、混乱幻覚といったせん妄症状昏睡がおき、症状は2日以上続く場合もあるが、たいていは12-24時間でおさまる。医療機関での治療は、胃洗浄がおこなわれる。解毒剤は存在しない!

やはり、量に注意が必要な様だね!


これは無毒のタマゴ茸

A_3


夏〜秋にかけて。
よし!まだ時間があるので少しづつ調べて、今年の秋には『紅天狗NIGHT』開催だぁー!!


可愛いイラストを書いてくれているのは
http://ameblo.jp/namyhey namyちゃん
『不思議の国のアリス』〜は、紅天狗茸を食べた体験から書かれたと言われているんだよね!
2/23〜28に代官山で行われる『LOWBROW-ART MEETS GIRLS』は私も行きます!

A

因みに、英語だと『フライ・アガリック』ー飛んで、上がっちゃうって感じなんだね!
水面下で動きマッス!たまに情報追加しまっす!お愉しみにっ!!


« 2/22(tue)『UTO王子の会』 | トップページ | ごめんなさいー! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1185694/38926323

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の終わり頃『紅天狗茸NIGHT』やりまっす!あれ、食べマッス!:

« 2/22(tue)『UTO王子の会』 | トップページ | ごめんなさいー! »